2020年2月25日火曜日

2019年のサケ釣り

 ブログ放置しておりました。もうやめようかなと思っていたけど、過去の旅とかを振り返るにはやっぱブログは良いなぁと。これからも地道に書いていこうと思いなおして、まずは去年のサケ釣りまとめから再開です。

 さて、2019年のサケ釣り。やり過ぎた笑。9月は28回釣行、10月半ばから失速して、結果はトータル122本キャッチ。釣行回数は途中から勘定できなくなり、だいたい40日ちょいくらい。身体へかかった負担は、2018年より体感1.5倍マシくらい・・・毎日辛かった。そんな日々が続いていたので、釣行メモをマメに取ることも放棄して、とにかく竿を振ってました。


昨シーズンは竿頭をとること数回。サケ釣りを本格的に始めた3年前に比べて、明らかに成長できたなと実感できる事も多くて、辛いながらもやりがいはあった。ずっとやってる人からしたらホント基本的な事なんだろうけど、「魚の向きに合わせて引くってのは、マジで重要なんだな」と、強く強く実感した。


 4年目の今年は、ペースを大幅に落とそうと思う!このままいったら色々支障をきたすわ。これから生涯サケ釣りは続けていくとして、着実に一歩一歩、経験積んでいけたらいいやと。そして日ごとにデータを取って、日記も書けるようにがんばろう。貯金尽きたし笑、海外旅に全力尽くす意味でも、2020年のサケ釣りは自粛予定。

【2019年 プロトMX-9S サケ釣りでテスト】

 拠点の北海道でずば抜けた釣りをやるわけでもなく、海外も結果を出せない旅が続く中、託されたディアモン新モデルのプロト「MX-9S」で、ようやく最低限の仕事(サケ釣りでテスト)をこなせたので、まとめてレポートを。


・・・と思ったけど、9Sに関してはまだまだモンキスさんは煮詰めていくようだし、「1stプロト故、修正・変更箇所は色々あるだろうけど、身体に馴染んで、思い通りに扱えた!結果、サケ119本キャッチ」という事実だけを述べて、今はそれまでにしよう。笑




122本中119本はプロトのMX-9Sだったけど、他3本はMX-7Sにて。9Sが手元に来る前、8月中に堤防からキャッチした2019年の一本目。


同じく、道産子ディアモンヘビーユーザーの竹内さんも、浮きルアーで初サケ by MX-7S。


ちなみに2018年は7Sオンリーでサケ111本。最近のアフリカ旅では多少かさばっても7Sを持ち込むようにしてる。話がズレまくってるが、7Sはほんとに懐の深い、良い竿だよ。





2020のサケは、目標30本。シーズンインが楽しみだ。頑張るぞっ!

2019年8月19日月曜日

港ロック、クロソイ自己記録更新

【2019.7.20夜&21夜】

 20日、また夕マヅメから海アメ狙い。前回良い思いをしたこともあって期待してたけど、先週あれだけいた魚がごっそりいなくなっていて、全然反応がない・・・。ガッカリしすぎてこのまま寝てしまおうかと思ったけど、気持ちを切り替えて港でクロソイを狙ってみることに。適当にランガンしていくと、ショボいポイントでも次々魚が出る。網走よりもアベレージが大きくて、楽しい!


明けて21日も一応早起きしてみたけど、アメマスの気配なんざ全くナシ。夕方から別の港をチェックしてみることに。急遽、現地の小さな釣具屋さんで懐かし可愛いジグヘッドを調達した笑。子供の頃、こんなジグヘッドにズームのミートヘッドつけてバス釣ってた。


日が落ちてからクロソイ入れ食い!35オーバーが連発。昔、この時期に入ったことのあるポイントだったけど、当時より明らかに魚が濃いし、型もいい。シマゾイがここ数年で一気に増えたり、オホーツクの沿岸は何か変わってきてるんだろか。


ボトムまで落とせばシマゾイも。網走の港はクロソイが消えちゃったけど、ここはクロソイ9割、というか、シマゾイがいるであろうボトムまでワームが沈められないぐらい、クロソイがガンガン食ってくる。


良型の入れ食いに満足してたら、明らかにデカいのが来た。一気にゴリ巻き、水面に浮かんだ姿をライトを照らして確認して、よっこらせっと抜き上げ。自己記録更新、42cm!


クロソイは、デカいのも夜になると浮いてくるんだなー!北海道的には何でもないサイズだろうけど、着々と刻んできてる。これでいいのだ。次来るときは、プラグでサイズアップを狙おっと!


2019年8月16日金曜日

海アメ祭り!

【2019.7.13夕マヅメ&14朝マヅメ】

 夕方5時、目的のサーフに到着。前回カンちゃんと来た時はサイズは出なかったけど、魚の数は多く、チェイスもバンバンあった。そんな感じで期待してたけど、浜から帰ってきたおじさんが「全くダメだ」と・・・。海も荒れ気味で波が高くゴミだらけ、中々釣り辛そう。諦め気味でゆっくり準備して、大きいDコンで波打ち際を打っていくと意外と反応ある!


小型が数匹連発した後、大きくはないけどコンディションの良い一匹が波打ち際でDコンを猛追、ヒット!この一匹以降反応はなく、風呂に入って車中泊。


 翌朝、3時前には浜に立った。まだまだ暗い中、投げて歩きを繰り返していくけど、たまに小型が追ってくるのみ。完全に明るくなったところでポツポツ釣れ出して、後から来たKさんと合流すると、「さっき60くらいの釣れたわ~」と!で、僕の隣で良型連発。逃げられたりで写真が一枚しかないけど、釣れてくる魚皆ふっとい!


プチ爆モードに入り、僕にもガンガン当たってくるようになった。が、大きくて50チョイってとこか。魚が近いので、ふたりともMX-7Sで。


海は相変わらず荒れ気味だけど、むしろこれぐらいのほうが良いのかも。ミノーを波乗りさせているとドーンっとノッってくる。楽しい!



ひとり12、3本ってところでしょうか。ホント久しぶりの「これぞ海アメ!」な状況。楽しませてもらいました。


ロックフィッシュ開拓、その1

【2019.7.5~6午前中】

 ひとり、ロックフィッシュ狙い。前回の経験を踏まえて、穴釣りメインでやってみることに。タックルはMX-6+系の試作ロッドに、ナイロン10号。堤防先端のテトラ帯から探り始めると、幸先よくオウゴンムラソイ(北海道ではハチガラ)が顔を出した。


それからすぐに40cm弱のクロソイが。やっぱり穴打ちだと、効率良い感じ・・・?


と、このまま釣れ続くかと思いきや、大型からの反応はなく、ガヤ、ガヤ、ガヤ祭り・・・。何気なく、水面近くに群れているガヤに齧らせつづけていたら、穴の奥からクロソイがホバリングしながら出てきて、「ドンッ!」え、マジかよ・・・笑。これも40弱。


こんなこと、あるんだね・・・と驚いていたけど、すぐ隣の穴で、また良型クロソイが穴の奥から現れ、水面近くまで浮いてきて、ドンッ!


同パターンで、短い時間でさらに2本追加・・・。意味が分からないけど、他にも数匹、穴奥から大型のクロソイが出現。興味は示しつつも、口を使わなかった。



見え隠れする、45はありそうなクロソイに翻弄された後(結局、食ってくれなかった・・・)、サイトに疲れて普通の穴打ちにチェンジ。ハチガラはポンポン釣れるけど、大型ソイは出ず。サイトで見たアレが真実なら、普通に穴打ちしても、釣れないだろうな・・・。




夜も限界まで結構頑張ってみたけど、30チョイのクロとシマゾイが一匹ずつで、反応悪し。合った釣り方があるんだろうけど、昼間より釣れない。


 翌朝、明るくなってからまた同じサイトパターンで41cmを釣ってシメ!


結局、良型はほぼサイトで捕ったことになるわけで・・・。このサイトパターン、再現性はあるんだろうか・・・。ロックフィッシュも面白くなってきた。来年は、タイミングをバチっと合わせて、アフター回復のデカクロソイを捕りたいな!


2019年7月29日月曜日

カンちゃんの北海道釣り旅その4

【2019.6.27】

 翌日、車を走らせて向かったのは、3月に初めて来た用水路。ここはブラウントラウトがたくさんいて、他にはほぼ魚が居ないような、釣り人のためにあるような環境・・・一人で来ることはないけど、今回みたいなタイミングで遊ぶには良いポイントかな。


最初に入った落差工は朝にでも魚が抜かれたのか、反応ゼロ。次のポイントでは結構ネチっこく攻めて、最初のアタリ。顔つきがかっこいい、オスのブラウン!


外来魚だけど、ブラウンは好きだ。ニジマスの放流魚だとヒレが極端に貧弱だったり、奇形っぽくて顔が潰れてたり、身体のバランスがおかしかったりすることも多いけど、ここのブラウンはちゃんとカッコイイし綺麗。


その後、同じポイントで小型を数匹追加。3月よりはマシだけど、それでもブラウンたちのテンションは高くない模様。と思いきや、3か所目に入った落差工では落ちパクヒット!長さはないけど太くてよく引いてた。


それ以降も落差工をランガンしていくけど大型がなかなか出ず、ちびっ子がポツポツ釣れてくる渋い時間が続く。夕マヅメに差し掛かり、次第に活性が上がってきた。反応が増え、良型2連発!



それからナイターに突入。昼間の元気ない感じから一変して、かなりの高活性!ブラウンやっぱ夜釣れるんだ。昼間反応はあったけどダメだったポイント。最後に入りなおして、本日最大魚が出て気持ち良く終了!


ここも、友達が来たとき限定ポイント。あんまりブラウンたちをイジメるのも可哀そうだし笑、もうしばらく来ないでおこう。意識が飛びそうになりながら、夜通し走って次の目的地へ移動・・・。

カンちゃんの北海道釣り旅その3

【2019.6.26午後】

 北から一気に網走方面へ戻って、屈斜路湖へ。ウグイフリークなカンちゃんのこの旅最大の目標は、エゾウグイ!(笑)。北海道旅の前にウケクチウグイを釣ってきていて、ウグイコンプリートにリーチがかかってる。ウケクチ、僕も4年くらい前に釣ったけどかなり苦労した。良い場所を見つけたとのことで、今度連れてってもらおっと。笑


さて、今時期の屈斜路湖。エゾウグイ達は本格的な産卵シーズンインに向けて、婚姻色が出てたり、出かけだったり、まだまだノーマル体色だったり。これまた一投目で釣れて、ウグイ属コンプリートおめでとう!


その後、サイズアップを狙って有名なインレットポイントへ。


でも、まだこちらにはウグイがあまり寄っていなくて、小型ばかり。ノーマルとエゾの交雑と思われる個体が何匹か釣れてきた。


サイズが出ないので最初のポイントに戻って40アップを狙う。この湖の最大サイズは43cmってところ。他の水系だと45は余裕で超えて、場所によってはロクマル級の噂も・・・。


ひたすらにミミズで数を釣って良型を混ぜていく。



良いノーマルも出て、40前後のが数匹出て、夕方でエゾウグイはタイムアップ!もうちょいサイズが欲しいところだったけど、デカいの狙うには少しだけ時期が早かったかな。



 さて、ウグイ属はコンプしたけど、名前に「ウグイ」とつく魚があと一種いる。車を走らせ、日が暮れる前に山の中にある溜池にやってきた。玉ウキ仕掛けを振り込むと、すぐに・・・!


ヤチウグイ、セッパリがとってもいい。この場所を見つけてから年イチでヤチウグイを見たいという人を案内しているけど、相変わらず物凄い数が繁栄しているようで安心した。また来年も会いにくることになるんだろうか。これからも、ここのヤチウグイたちがずっと、生き残っていけますように。


夜、家に帰って久しぶりに平らなところで睡眠をとる。明日は少し南へ走り、次の魚を釣りに向かいます!