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2019年8月16日金曜日

海アメ祭り!

【2019.7.13夕マヅメ&14朝マヅメ】

 夕方5時、目的のサーフに到着。前回カンちゃんと来た時はサイズは出なかったけど、魚の数は多く、チェイスもバンバンあった。そんな感じで期待してたけど、浜から帰ってきたおじさんが「全くダメだ」と・・・。海も荒れ気味で波が高くゴミだらけ、中々釣り辛そう。諦め気味でゆっくり準備して、大きいDコンで波打ち際を打っていくと意外と反応ある!


小型が数匹連発した後、大きくはないけどコンディションの良い一匹が波打ち際でDコンを猛追、ヒット!この一匹以降反応はなく、風呂に入って車中泊。


 翌朝、3時前には浜に立った。まだまだ暗い中、投げて歩きを繰り返していくけど、たまに小型が追ってくるのみ。完全に明るくなったところでポツポツ釣れ出して、後から来たKさんと合流すると、「さっき60くらいの釣れたわ~」と!で、僕の隣で良型連発。逃げられたりで写真が一枚しかないけど、釣れてくる魚皆ふっとい!


プチ爆モードに入り、僕にもガンガン当たってくるようになった。が、大きくて50チョイってとこか。魚が近いので、ふたりともMX-7Sで。


海は相変わらず荒れ気味だけど、むしろこれぐらいのほうが良いのかも。ミノーを波乗りさせているとドーンっとノッってくる。楽しい!



ひとり12、3本ってところでしょうか。ホント久しぶりの「これぞ海アメ!」な状況。楽しませてもらいました。


2019年7月29日月曜日

カンちゃんの北海道釣り旅その4

【2019.6.27】

 翌日、車を走らせて向かったのは、3月に初めて来た用水路。ここはブラウントラウトがたくさんいて、他にはほぼ魚が居ないような、釣り人のためにあるような環境・・・一人で来ることはないけど、今回みたいなタイミングで遊ぶには良いポイントかな。


最初に入った落差工は朝にでも魚が抜かれたのか、反応ゼロ。次のポイントでは結構ネチっこく攻めて、最初のアタリ。顔つきがかっこいい、オスのブラウン!


外来魚だけど、ブラウンは好きだ。ニジマスの放流魚だとヒレが極端に貧弱だったり、奇形っぽくて顔が潰れてたり、身体のバランスがおかしかったりすることも多いけど、ここのブラウンはちゃんとカッコイイし綺麗。


その後、同じポイントで小型を数匹追加。3月よりはマシだけど、それでもブラウンたちのテンションは高くない模様。と思いきや、3か所目に入った落差工では落ちパクヒット!長さはないけど太くてよく引いてた。


それ以降も落差工をランガンしていくけど大型がなかなか出ず、ちびっ子がポツポツ釣れてくる渋い時間が続く。夕マヅメに差し掛かり、次第に活性が上がってきた。反応が増え、良型2連発!



それからナイターに突入。昼間の元気ない感じから一変して、かなりの高活性!ブラウンやっぱ夜釣れるんだ。昼間反応はあったけどダメだったポイント。最後に入りなおして、本日最大魚が出て気持ち良く終了!


ここも、友達が来たとき限定ポイント。あんまりブラウンたちをイジメるのも可哀そうだし笑、もうしばらく来ないでおこう。意識が飛びそうになりながら、夜通し走って次の目的地へ移動・・・。

2019年7月2日火曜日

カンちゃんの北海道釣り旅その2

【2019.6.25午後~6.26朝】

 イトウ釣りを終え、午後からは道北に住んでるガチ漁師でディアモンユーザーの竹内さんと合流して、海アメを狙うことに。使えそうなミノーがなかったので、稚内の釣具屋へ向かう・・・道中に、小さな川に寄り道。


MX-0でイトヨ釣り!僕が適当に持ってきた針が大きすぎてちょっと苦戦したけど、カンちゃんも数匹ゲットして、僕も婚姻色のオスをキャッチ。



イトヨを釣った後は定番の宗谷岬にも寄り道。観光客がたくさんいる中、釣り竿持って記念撮影(笑)。


稚内のウエダ釣り具でミノーを一個ずつ買って、目的のサーフへ。着いて早々に、カンちゃん初海アメキャッチ!


一投目から追いがあったとのことで、僕も遅れてキャストし始めてみるとポツポツチェイスがある。波打ち際で一気に猛追してきて食ってくるので、面白い!


良いサイズを2本バラシたところで、竹内さんがやってきた。彼女さんも7Sを使っているので、「竹内」シールが各セクションに貼られている(笑)


手前に魚がいるから立ち込む必要もないんだけど、「気づいたら突っ込んでるからウエーダーは履く」竹内さん。ジグをブン投げて、一番釣ってた。


この日は小型が多かった。先週竹内さんが一人で来たときは、朝マヅメだけで40本オーバー、60~70オーバークラスがゴロゴロ・・・という大爆釣だったらしいけど、やっぱりタイミングなんだな。


しばらく釣れない時間が続いたけど、夕方になるにつれ多少活性が上がってきて、ポツポツと釣れるようになってきた。カンちゃんと竹内さん、ダブルヒット!


ミノーを巻いているとグーンと重くなり、おー来た来た!と寄せてくると魚がギラギラ光ってる。あれ、サクラだ!実は先月2日間だけやって、釣れなくて挫折してた海サクラ(笑)。嬉しい一匹!


 18時を過ぎて、最後に竹内さんが50くらいのを釣ってこの日は終了。竹内さんとはここでお別れして、僕らは車中泊。翌朝マヅメもやることに!


 ・・・2時半頃に目を覚ますと風が相当強い。でも、幸い追い風で、釣りには支障はなさそう。


薄暗い中キャストし始めると、高活性!このサイズがガンガン追ってくる。魚のテンションは高そうだけど、どうも今日は昨日よりも大型の気配がない。


カンちゃんも調子よく釣っていき、徐々にサイズアップ。カッコイイオスをキャッチ!魚は岸近くにいて、波打ち際で食ってくるので、ロッドはMX-6で丁度良い感じ。ロングロッドよりも細かなアクションもつけやすいしね。


で、何故かまた僕にサクラマスがヒット!5月上旬から話は聞いていたけど、今年はオホーツクの海サクラはかなり調子が良いみたい。


 その後8時頃までやったけど、徐々に魚の反応がなくなって、大型が出ることはなかった。ジャコサイズの小魚がベイトになってて、ちょっと難しい感じ。良いタイミングに当たれば、投げて巻くだけでドーン!ってな感じで最高に楽しいんだけどな。海アメはこれで終わりにして、次のターゲットを求めて、300キロほどの移動をスタート。

2019年4月10日水曜日

用水路のブラウントラウト

【2019.3.11】

 用水路でブラウントラウトが釣れるという情報をネットで見つけて、グーグルアースでポイントを絞って行ってみた。北海道に住んで9年になるけど、実はブラウンって10匹も釣ってない。氷上穴釣りで、手釣りで釣った50cmぐらいのが自己ベスト。これは嬉しい一匹だった。


前日夜に出発して、車中泊。明るくなってから畑の中を流れる水路に来てみると、ナマズが釣れそうな、馴染みのある、個人的にホッとする雰囲気。渓流もいいけど、こういう水路大好き。


水路には各所に落差工があって、それぞれがブラウンの溜まり場になっている・・・はずだけど、水路に手を突っ込んでみると、刺すような冷たさ。釣れるかな・・・


案の定魚の活性はかなり低いみたいで、落差工を回るけどなかなか反応がない。5か所目でようやくアタリが。何度もフッキングミスして、4度目のアタリでようやく掛かった(全部同じ魚が食ってきてた感じ)。久しぶりのブラウントラウト!


エサはミミズ。魚が居れば間違いなく釣れる、と思ってたけど、その後色んなところを探って回っても全然アタリが来ない。水温低すぎてミミズすらも食う元気がないのか、そもそも魚がいないのか・・・。10か所以上ランガンしたところで、行き着いた小さな落差工ポイント。こんなショボいところに、何故か魚が溜まっていた!


投入して速攻チビが食ってきた。一瞬で抜き上げる。何を食ってるのか、コイツは腹パンパン。


2投目、またアタリ。巻きアワセると重い!水面でドテンドテンと暴れるブラウン。ハリスが1.5号だったので慎重に抜き上げた。長いけどヒレは貧弱でヒョロヒョロやなー。


15分ほどポイントを休めて3投目、もう一本追加!数日後に遊びに来る友達のために、このポイントは温存しておくことにして、新規開拓に戻る。


それから何か所も見て探って回ったけど、全然反応がない。「これは魚居ないんだな・・・」と思ってたけど、同じ落差工の同じコースにしつこく流していたら「グンッ・・・グン、グンッ」とアタリが。良いコンディションの綺麗な一匹!


ブラウン、トラウトの中ではかなり好きなルックス。久しぶりに見れて嬉しかった。でも、この感じは、魚いるけど活性低すぎて餌食えてないんだろか・・・まぁいいや、温かくなったらまた来てみよう。


タックルはMV-55にアルデバランBFS。世界の珍魚ルアーキャスティング特化ロッドだけど、シチュエーションを選んでいけば、餌のミャク釣りにも良い感じです!

2019年4月7日日曜日

2月~3月アメマス狙い

【2019.2.28】

 帰国して最初の本格的な釣り、カンジキ引っ張り出してきて、まだ雪深い川へ。


3月に遊びに来る友達のために、下見を兼ねて歩き回って、チビ2匹で終了・・・半日の釣りだったけど久々の雪中川歩きにドッと疲れた。仕掛けを改良して、明日リトライ。




【2019.3.1】

 昨日の釣りを踏まえて仕掛けを調整した。昨日からやってるのは、餌釣りでのアメマス狙い。ブッコミではなく脈釣りで、仕掛けを流れに乗せて探っていく釣り。個人的にはこれが結構面白い。昨日の夜、去年確保しておいたシロサケの筋子を解凍して、餌用にチューンした!


「仕掛けを調整」と言っても、昨日よりオモリを軽くしただけ。昨日はアタリがあっても魚がすぐに餌を離してしまう事が何度かあった。川の流れと相談しつつ、出来る限りライトに。イクラは仕込む段階で白濁しちゃって、これは次回の課題点。


友達を案内するポイント探しに、新たな川を歩いてみたけど・・・かなりの距離を歩いてアタリなし。川に入ってすぐに60ありそうなアメマスが泳いでいるのが見えて期待したけど、ダメだった。それから昨日と同じポイントに入ってみると、まずはチビが来た。場荒れしないように即ブチ抜き。


同じ淵で2投目、また来た!今度はサイズアップ。イクラ、やっぱり釣れるんだ。タックルはMX-7SにナスキーC3000HG、PE2号+30lbリーダーを50cm。糸はワンランク落としたほうが良いかもしれないけど、デカいのもいるし、障害物も結構多いので。


でも、昨日もそうだったけど、釣れてくる魚全部細いんだよなぁ。


2年前の春、この川で何匹か釣ったけど、皆ガッシリしてて強かったんだけど。餌とルアーでは釣れる魚が違うのかな。



最後に、2年前のこの時期に自己記録のアメマスを釣ったポイントに入ってみた。この木の上から掛けてファイトして、ハンドランディングして、ロッド咥えて雪の壁を這い上がったっけ笑。


仕掛けを送り込むと、アタリ!やっぱり着いてた。巻き合わせたけど、「ガンッ」と針を口の中で弾く感触があって、掛からなかった。デカかったのかも・・・。